
ミネラルファンデーションとは
ミネラルファンデーションの原料は天然ミネラル=(鉱物)。
アメリカの皮膚科、形成外科でのレーザー治療やケミカルピーリング直後の敏感な肌にも使えるファンデーションとして使われたのが始まりです。
界面活性剤や合成ポリマーなどは一切使わず、水や油も使用していないので、お肌の敵である防腐剤や安定剤も必要ありません。
その上、色は酸化鉄やウルトラマリンなど自然のカラーを混ぜ合わせているのでタール色素などを含まない、肌にとってもやさしい。
オイルクレンジングなどの洗浄力の強いクレンジングも全く必要ありません。
ミネラルファンデーションの使い方
ブラシを使って肌につけていきます。(パフを使う事もありますが、ブラシが一般的かな。)
ブラシに取る量の目安は ↓ こんな程度です。オンリーミネラルのメイク講習会でプロのメイクアップアーティストに習ったので間違いないっ。

粉は、丁寧にブラシに含ませる事が大事。ブラシの表面だけに粉が付いている状態はNGです。
もう、こんくらい ↓ グリーってやっちゃって、ブラシの中の方にまで含ませると肌に均一に綺麗についてくれます。

肌に乗せるときは、毛穴カバーの事も考えて360度、色んな方向からブラシを滑らせる事が大事です。
一番簡単なのは、ブラシをくるくると螺旋状に動かす方法!
くるくると円を描きながら、内側から外側(小鼻から頬骨の方向に動かすイメージ)に動かしていきます。
カバー力が欲しい人は、これを2セット、3セットとやっていきます。
一度に大量に粉をつけるのではなく、↑ で示した「1回の量」を守って、これを数度繰り返すのが、綺麗に仕上げるコツです。
管理人のおすすめミネラルファンデーション
一口に「ミネラルファンデーション」といっても、質の良いものから、そうでないものまで色々あります。
このページでは、いろんなブランドがある中から原料が100%ミネラルなモノのみをチョイスして紹介してみます。
オンリーミネラル
ベアミネラルの後発ブランドです。ベアミネラルに対抗して作られているだけあって、ベアミネラルには無い16色展開が魅力。
実は、もともとベアミネラルの輸入代行をしていたヤーマンという会社が作った国産ブランドです。

購入しやすいお値段の10日間 トライアルセット
を販売しているのも嬉しい。
⇒オンリーミネラル研究所へ
エトヴォス ディアミネラル
老舗の国産MMU(ミネラルメイクアップ)ブランド。
もともとは、ニキビや乾燥肌のことを考えたスキンケアを研究していた会社です。
で、肌のことを突き詰めて考えた結果、「ファンデーションから見直さなければ・・・」という結論に至り、タルクやシリコンを含有しないミネラルファンデーションの自社開発を始めたという経緯があります。

製造から販売までを同社で行っているため中間マージンがなく、他社にはできない高品質の化粧品を提供してくれています。
ちなみにエトヴォスにもトライアルセットがあります!![]()
⇒エトヴォス ディアミネラル研究所へ
MMU.PROJ(ミネラルメイクアッププロジェクト)
あまり有名ではない、小さなブランドです。
がっ、ものすごくおすすめ。中身も◎だし、何より社長の杉さんとお友達・・・。
てか、友達だからこんなにオススメしているワケではなくて、どのくらい誠実にこのブランドが作られているか、知っているから。

こちらのブランドの魅力は、「モニター300人の声から作られた」MMUだと言う事。
既存ブランドの不満点を踏まえ開発された、杉しゃちょー渾身のミネラルファンデーション。
なんとっサンプルサイズ(168円)から購入
するコトができます!
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ベアミネラル
今のところ、いちばん有名なミネラルファンデーション?
アメリカ生まれのブランドですが、現在では日本限定カラーが出るなど、日本人に合わせた処方になっています。(2010年、資生堂の子会社に。)

必要なセットがババっと一気にそろうベアミネラル通販限定セット
や、必要最小限のアイテムがミニサイズでそろうトライミーキットがスターターセットとして人気です。
⇒ベアミネラル研究所へ
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